トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2009-02-21 14:27:04 徳武樹里
Subject : 有楽町スバル座
続いてお邪魔したのは、ニッポン放送のすぐお隣!
有楽町駅・日比谷口の目の前にある映画館「有楽町スバル座」です。
有楽町ビルの脇にある入口の看板には「ロードショー発祥の劇場」とかかれた看板がありますが、スバル座はまさに昭和を駆け抜けた歴史を持っているんですよ。
スタートは線ボス具の昭和21年。GHQの政策のもと「アメリカ交響曲」や「ガス灯」などの名作を次々と世に送り出してきました。
一度は火災でその姿を失いますが、昭和41年有楽町ビルと共に再スタート。
それから40年もの月日を経ても、変わらぬ姿で上映を続けています。
私は、スバル座で20年働いている石井さんに、映写室でお話を伺うことが出来ました。

石井さんは出勤すると、まず映写室でその日に流す映画のフィルムや機械をチェックします。
上映前の告知は、日によってカットする部分も発生すので、全て手作業で切り貼りして編集するんですよ!映画はアナログを大切にしている部分も多いんですね。
他にもスバル座で変わっていないことといえば、赤絨毯のロビーや館内の雰囲気。
座席はゆったりと座れるタイプに交換し、270人入ることが出来るんですが、今でも全席自由席。入れ替えもしないので2回見ても、途中から見ても良いんだそうです。
そういえば私も子供の頃、一日中映画館で見続けたなーと懐かし気持ちになりました。

石井さんはフィルムのチェックが終わると、初回の上映に合わせて入口に行き、お客様を自然な挨拶でお迎していました。こういう姿を見ても、このスバル座が歴史ある映画館なんだと実感。
ここで見たい!という常連さんがいらっしゃるのも納得です。
現在はハイスクール・ミュージカルを上映していますので、懐かしい雰囲気とともに楽しんでくださいね。

担当・徳武樹里

Date : 2009-02-21 14:05:04 徳武樹里
Subject : 有楽町朝日ホール
今朝は綺麗な青空が広がりましたが、風がとっても冷たかったです。
さて、ご紹介したのは有楽町マリオンの11階にある「有楽町朝日ホール」。落語が大好きな栗村さんは何度も来た事があるそうですが、こちらは学術会議から映画の試写会、さらには落語に能まで催されている多目的ホールです。
ちなみに落語は現在「朝日名人会」の名で行われていて、ホール落語の最高峰とも言われるほど有名なんですよ。年に10回ほど開催され、来月87回目を迎えます。
この朝日ホール、もともと朝日新聞社の本社や映画館が建っていた場所が再開発され、1984年、有楽町マリオンと共に誕生しました。
銀座の街を見渡せる素敵なロビーから重厚感あるホールに入ってみると、638席もある大きさ!
銀座の街まですぐという好立地と、朝日ホールという名前への信頼感・ステイタスもあって、現在ホールの稼働率はほぼ100パーセントだそうです。
予約を受け付けだせば、一年前にもかかわらずどんどん埋まっていくとのこと。まさに文化の発信地として、大人気なんですね。
ちなみに昨日から、併設されたギャラリーで韓流スタークォン・サンウさんの写真展も始まりました。
会場は奥様方の熱気に溢れていましたよ!しばらくは大変な賑わいになりそうですね。

担当・徳武樹里


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