トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2009-02-14 23:55:05 徳武樹里
Subject : コート・クール
まるで初夏のような陽気に包まれた恵比寿から最後のご紹介したのは、バレンタインデーにおすすめのお店!恵比寿駅から駒沢通りを広尾・六本木方面に歩いて6〜7分ほど、プライムスクエアビルの斜向かいにある「コート・クール」さんです。
こちらは、都内でもかなり珍しい“ブラウニー”の専門店。ブラウニーとは、チョコレートと小麦粉で作る焼き菓子で、アメリカの家庭ではおやつとして御馴染みの存在です。
そんな素朴な味を日本でも広めたいと、3年ほど前にここ恵比寿にお店を構えました。

コート・クールとは「中庭」という意味で、オフィスや繁華街の喧騒から離れて一歩店内に入れば、静かでほっと落ち着いた雰囲気を楽しめる…というコンセプトだそう。実際に店内はとってもシックでおしゃれで、ガラスのショーケースに並ぶブラウニーは美しい作品のようです。
さらに奥にあるイートインコーナーではコーヒーやシャンパンとともにブラウニーを味わえます。
バカラのグラスが並ぶカウンターに私はうっとり!時折男性が一人でやってきて、シャンパン片手にブラウニーを楽しむ、なんてこともあるそうです。なんてお洒落なんでしょう!!!
そのブラウニーはオレンジ風味やゴマ風味など、10種類の味があります。
使う材料は、どれもとことん素材にこだわりぬいたものばかり。特にチョコレートはフランス産高級チョコレート、クーベルチュールを使用。しかもフランスでも名の知れた会社の貴重なものばかりを厳選しています。
実際に食べてみると、その濃厚でしっとりとした味に感激!焼き菓子というより“生チョコレート”といった口当たりで、こんなブラウニーは今まで食べたことがありませんでしたよ。
さらに、バレンタインでは限定の箱入りも大人気!小倉さんのスタジオにも特別な箱(写真のもの)に入れてお持ちしましたが、まるで宝石箱のようなんですよね。
このコートクールを企画したのが、アパレル業界にも関係ある30代前半の女性というとで、味だけでなく包装紙にまで女性が納得する美しさを持っているんです。
ちなみに、この限定の箱はバレンタインを前に完売してしまうほどの人気でした。
もちろん通常の箱や、ブラウニーの包み紙も、とっても高級感があり素敵なものばかり!プレゼントされた方は、きっと感激するはずです。
店内ではお客さんとの架け橋を務めてくれる「ブリッチャー」と呼ばれる店員さんが、味や好みの相談に親切に答えてくれますので、色々相談してみてくださいね。きっと納得の一品が見つかるはずです。

担当・徳武樹里

Date : 2009-02-14 22:41:05 徳武樹里
Subject : 渋谷区ふれあい植物センター
続いてお邪魔したのは、明治通り・東交番前交差点からすぐの「渋谷区ふれあい植物センター」です。
こちらは、すぐ近くにある渋谷区の清掃工場でゴミを燃やす時に発電された電力を使っていて、室温は常に20℃から25℃に保たれています。
建物は3階までの吹き抜け空間が巨大なガラス張りになっていて、今は入口でランの艶やかな花たちが迎えてくれます。
そしていざ中に入れば、湿気があり、もわっと暖かい熱帯独特の空気!
時折ミストが降り注ぐ中、見上げるような背の高さで幹の根元がタコのようになっているタコの木や、ピンクのバナナがなる木、アセロラにバオバブなど、日本ではなかなかお目にかかれない植物がぎっしり300種類も育てられているんですよ。
その木々の間には、昔このあたりを流れていて唱歌「春の小川」のモデルとなった小川も再現されています。さらには、その清らかな水で蛍も飼育されていました!
6月になって蛍が飛ぶ様子を見ると、70代くらいの方々は「懐かしいねぇ」と言うそうです。渋谷区にかつて蛍が飛んでいたなんて、今では信じられないですね・・・
他にも図書コーナーがあったり、係りの方と一緒に館内を周りながら植物を触ってみたり匂いをかいでみたりと、色んな体験が出来ますよ。
入場料は100円。ちなみに近くにお勤めの方などの中には年間パスポート(1000円)を購入し、毎日お弁当を持ってランチに来る、なんて方もいるそうです。
まさにここは、都会のオアシスのような存在なんですね。

担当・徳武樹里

Date : 2009-02-14 11:36:02
Subject : 恵比寿神社
バレンタインデーの朝は、嵐が去った後の青空!風もだいぶ収まって、びっくりするくらいの暖かさとなりました。
そんな中ご紹介したのは、縁結びの神様でもある「えびす様」を祀る「恵比寿神社」です。
場所は、恵比寿駅から西へ歩いて3分ほど。
飲食店がひしめくエリアの一角にひっそりとあります。
境内には手水舎と小さな社殿があるだけで、とってもシンプル。
でも、周りを10mは軽く越えそうな立派なクスノキやイチョウに囲まれていて、繁華街にありながらもここだけが神聖な空気に包まれているんですよ。
もともとは天津神社の名で別の場所に建てられていましたが、戦後この地に移り、商売繁盛と縁結びの神様であるえびす様を一緒に祀るようになりました。
ですから境内に奉納された絵馬にも恋愛に関するお願いがいっぱい!
かなり具体的に「○○さんと幸せになれますように」とか「○○さんが最愛の人でありますように」など願いが書かれていましたよ。
バレンタインデーでいざ告白を!と考えていたかたは、ここでえびす様に祈願してからチョコレートを渡す…なんていうのもいいかもしれませんね。

担当・徳武樹里

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