トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
 2007年2月 
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2007-02-23 17:40:01 徳武樹里
Subject : のれん専門店 べんがら
2月23日(金)夕方
仲見世通りからほど近くにある、日本でも珍しい暖簾の専門店・べんがらさん。
こちらはインテリアの仕事で海外に行くことの多かったご主人が、日本の伝統的なデザインを生かした仕事をしてみたいと、20年ほど前に立ち上げたお店です。
店内には春らしい桜の柄や、浮世絵、漢字など、いろいろな暖簾が吊されていていてとっても華やかですが、こちらの特色はセミオーダーやフルオーダーのオリジナルのれんを1枚から作ってくれることなんです。
今までには浅草の老舗の天ぷら屋さんや、甘味処、さらに芸能人の楽屋のれんも多数手掛けてきました。
その暖簾、作り方はまず、専属のデザイナーさんがグラフィックなどを使いながらお客さんの要望に細かく応えたデザインを考えます。
それをデザインに合った職人さんに託し、一枚一枚手で染め上げてもらうそうです。
現代の手法と伝統の技のコラボレーションでできあがる、オリジナルの暖簾。
気分転換の模様替えから、大切な人への贈り物にもいいですよね。

Date : 2007-02-23 11:09:01
Subject : 雷5656茶屋
浅草の定番お土産といえば雷おこし。では、雷おこしの大敵とは何でしょう? 正解は、湿気。
あの独特のサクサクした感じは、しっけてしまうと台無しになってしまいます。だから、梅雨時など、今日のようなお天気の日は大変!試食用においてある色とりどりの雷おこしを、店員さんがこまめに“試食”して、しっけていないかチェックするそうです。「店員さんが試食なんてけしからん!」と思わないでくださいね。立派に“仕事”なんです!
さて、私が今日お邪魔した『雷5656茶屋』さんでは、この雷おこしを作る体験ができます。2Fに学校の家庭科室のような体験スペースがあるのです。作り方は至ってシンプル。水あめと砂糖、マーガリンを熱して、煮立ったところでピーナッツを入れて中火に。糸が引くほど煮詰まったら、弱火にしておこし種を入れてからめていきます。あとは、混ざったおこしを型に入れて、一口サイズに切れば出来上がり。
と…、ここまではシンプルなんですが、これがなかなか難しい…。おこしを入れて手早くからめないと水あめが固まる、ピーナッツが焦げる。型に入れて形をととのえるときに熱したおこしを素手でいじるから熱い熱い!でも、早く整えないと水あめが固まっちゃう…。
で、できた雷おこしがこの写真。ど、どうです…?
(担当・飯田)

Date : 2007-02-23 11:08:02
Subject : 山本そろばん店
外国人が数多く訪れる街、浅草。雷門で記念写真を撮って、浅草寺にお参りして…、と、彼らの行動パターンは日本人観光客とあまり変わりはないんですが、そんな中、海外からの人々に注目されているお店があります。それが、今日お邪魔した『山本そろばん店』さんです。
入り口には特大そろばんが立てかけてあります。2メートルはあろうかという特大そろばん。そろばんを見慣れた日本人の私でも度肝を抜かれました。外国からの人々はどう思うのでしょう?
そして、お店に入ると、ショーケースに並ぶ様々なそろばんたち。玉に色のついたそろばんがあるかと思うと、玉が普段よりもずいぶん大きいそろばん、銭皿がついたそろばんなど、変わりそろばんがあるかと思うと、伝統的なそろばんがあったりして、目で見ていても楽しい空間です。外国人もこのそろばんを見ると「オウ!ファンタスティック!」と、目を見張るそうです。
しかも、このそろばん、海外のコンピュータープログラマーや教育関係者に注目されていて、日本へ出張してきた人が同僚に頼まれてこのお店に来るほどなんだそうです。また、子供にそろばんの使い方を教える『マンガ そろばん塾』という本の英語版『THE ANIMATED ABASUS』をそろばんと一緒に買っていく外国の方が多いということです。
小さくても世界に認められるお店が沢山あるお店、浅草。 ぶらっと歩いてみると新しい発見があるかもしれません。

(担当・飯田)

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