トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2007-02-20 22:38:01 徳武樹里
Subject : 江戸を満喫できる宿
2月20日(火)夕方
浅草寺の裏手から花やしきを抜けて5分ほど歩いたところにある「助六の宿 貞千代」。
こちらは“江戸”をテーマにした旅館で、中に入ると浮世絵や骨董品、また江戸時代実際に使われていた火消しの道具などがいたるところに飾られていて、まるで小さな博物館のようです。
館内を巡るだけでも充分興味深いのですが、さらにこちらでは江戸時代の暮らしを肌で感じてもらおうと「鬼平犯科帳」に出てくる料理を再現し、それを食べつつ、粋な江戸遊びが楽しめるコースまであるんです。
江戸の町人が食べていた料理はとっても華やかで、江戸前の海の幸が並び、ご飯には季節の葉物が混ぜてあるなど、豪華なんです。
さらに食事の席で楽しむ江戸遊びは、落語や芸者さん、太鼓持ちなど賑やかな芸から、扇を飛ばして的を落とす遊び「投扇興」も体験できます。
これが意外と難しくて、雅びな遊びのはずなのに、私は座布団から身を乗り出して熱くなっちゃいました。
コースは10名様からご利用できますので、同窓会などの集まりで利用すると、みんなでわいわい盛り上がりつつ江戸を満喫できますよ。

Date : 2007-02-20 11:13:01
Subject : ヨーロー堂
雷門から国際通りのほうへ雷門通りを歩いていくときこえてくる懐かしい音楽…。今日お邪魔した、大正元年創業の『音のヨーロー堂』さんは「演歌といえばヨーロー堂」と言われています。
新人演歌歌手がデビューのときに必ずプロモーションを行っているということで、店内の壁という壁にはポスターやブロマイド、うちわやサイン色紙などのグッズで埋まっています。今、特に多いのが、氷川きよしさんと北山たけしさん。聞けば、ファンの方々が持ち寄ったグッズまであるんだとか。無造作に飾られている氷川きよしさんのうちわが、実は1万円以上もするレアモノと聞いて、ビックリ!
また、2階には『演歌定席』というステージがあって、イベントやミニライブのほか、活弁教室もやっています。私も活弁教室に参加したんですが、あの独特のリズムのある喋り、それを動画と合わせていくのが何とも難しい!私のまわりは50〜60代の、いわゆる団塊の世代の方々が中心でしたが、皆さん前のめりに取り組んでいて、上手で、またビックリ!
そして、再び1階の売り場に下りて発見したのが、「放送禁止コーナー」。快楽亭ブラック師匠や柳家喬太郎師匠、鳥肌実さん、オオタスセリさんなど、放送でかけると怒られるCDがズラリ!さらにすごいのが、ジャケットなしの黒いCD…。パッケージが『取扱注意』と書かれたシールで止められている…。気になる中身ですが、ある曲のリミックスが収録されています。その曲というのが… 私の口からはとてもとても言えません!くわばらくわばら…。

※写真は、活弁教室が行われた2階のステージ。ここで演歌歌手のステージも行われる。
(担当・飯田)

Date : 2007-02-20 09:11:02
Subject : 東洋館
浅草六区といえば、かつて芸能の殿堂でした。エノケン、ロッパ、シミキンなどなど、大スターを数多く輩出してきました。その時代の面影は、六区通りの行灯の街路灯に見ることができます。浅草の大スターたちの顔写真が観光客を見守っています。
さて、そんな六区の中で伝説的な劇場が『フランス座』です。そもそもはストリッブ劇場だったのですが、その幕間のコントに出演していたのが、渥美清さん、萩本欣一さん、ビートたけしさんなどなどだったのです。スタッフの方に当時の話をうかがうと、「あの頃はフランス座が1階、演芸ホールが2階にあったんだけど、2階の床が板張りで、隙間があって上から覗けたんだな。芸人さんとか、付き人さんがよく覗いたよ。」とのこと。おおらかな時代だったようです。
そして、そのフランス座は演芸ホールと場所を入れ替えて2階にうつり、現在『東洋館』と名前を変えて、落語や漫才などの寄席を連日開催しているんです。毎月一回土曜に行われる『雷ライブ』は若手の登竜門的な存在で、毎回60組み以上が中入りなし、ぶっ通しで芸を披露します。
今も昔も、形は変われど『芸人のゆりかご』、浅草六区の『東洋館』。浅草に来たら寄りたい場所の一つです。

(担当・飯田)

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