トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2007-02-02 21:49:02 徳武樹里
Subject : 焼きはまぐり・焼きあさり
2月2日(金)夕方
浦安中心部の住宅街に、香ばしいかおりが漂ってきます。
浦安の名産品、焼きあさり、焼き蛤のお店、さつまや本店。
焼き蛤というと、貝のまま焼いたものを想像していましたが、こちらは貝の身を焼き鳥のように串刺しにしたものです。
その身に、創業以来、70年以上継ぎ足して使い続けている“タレ”をつけて出来上がり。
程よくあぶった蛤は、旨みが凝縮していて美味しいんです。
地元の皆さんは、おつまみやおにぎりにぴったりだと、家で食べたり贈答品にしているそうです。
今日お邪魔したときも、女性のお客さんが40本買っていきました!
炙っている様子を見ていましたが、貝の表面にじゅわーっと旨みのエキスが浮き出してきます。
それを絶妙なタイミングでひっくり返してタレに入れる姿はまさに熟練の技。
浦安のお母さんがたが受け継ぐ昔ながらの味は、思わず白いご飯が食べたくなってしまう味ですよ!
担当・徳武樹里

Date : 2007-02-02 14:02:02
Subject : 赤ちゃんグッツ専門のお店
2月2日(金)10時50分頃
新浦安駅から東京湾に向かって真っ直ぐ伸びる大通りの中ほどにある、ベビーザらス。
こちらは、おもちゃの専門店・トイザらスの赤ちゃん向け店舗で、4年ほど前、ここ新浦安に日本1号店としてオープンしました。
世界中から出産や育児に必要なベビーグッツを集めていて、ここに来れば揃わない物はない!と言われるほどなんです。
店内は本当に広くて、おもちゃだけでなく衣類や家具、食べ物まであり、赤ちゃん専用のグッツの多さにただただびっくり!
でもこちらでは、初めてお子さんを授かった妊婦さんなど、何を揃えて良いか分からない方向けに「プレ・ママ・ストアツアー」も行っているので、安心ですよ。
他にも子育てアドバイザーによる無料の講習会などもあり、ストアディレクターの小谷津さんは「買い物をしなくても、まず育児自体を楽しんでもらえたら嬉しいです」と、優しいパパのような笑顔でお話ししてくださいましたよ。
ママにとっては、本当に心強いお店ですね。
担当・徳武樹里

Date : 2007-02-02 14:00:02
Subject : 84カフェ
2月2日(金)早朝
東京湾に面したマリナイースト21地区。
ヤシの木が並び、リゾート地のような街のマンションの一階に、84カフェ(ヤシカフェ)があります。
オーナーは、浦安の若奥様・原田理子さん。
マンションが立ち並ぶ中で、ゆったりとしたカフェがあったらなと、こちらを始めました。
お店はなんと、ご自宅のリビングを利用!ハワイアンミュージックが流れ、大きな椅子に木のテーブル、窓の外にはヤシの木が揺れ、日本にいることを忘れてしまう癒しの空間です。
また、栄養士の資格を持つ原田さんが作るカフェのランチは野菜たっぷり、ヘルシーかつボリューム満点!
昨日のお昼にお邪魔しましたが、ご近所のお洒落な奥さまがたが楽しそうに話こんでいました。
素敵なカフェに美味しいランチにお友達との団欒・・・
お子さんや旦那さまが帰ってくるまでの、いいリフレッシュタイムになりそうですね。
担当・徳武樹里

Date : 2007-02-02 07:13:01
Subject : 浦安市郷土博物館
2月1日(木)夕方
漁師町だった浦安の昔の姿を見ることの出来る、浦安市郷土博物館。
館内には、実際の漁で使っていた舟や、特産品だった海苔の作り方、貝のむき方など、町の歴史もまじえて詳しく展示されています。
また、屋外には、昭和27年頃の町並みを再現した展示場「浦安のまち」があります。
本当に使っていた民家を移築したり、池に本物の舟が浮かんでいたりと、まるで昔にタイムスリップしたかのようでしたよ。
今日は節分飾りを作るイベントが行われていて、鬼を寄せつけないための“鰯と柊の飾り”が、木造の民家に飾られていました!
こういった昔ながらの風習などを教えてくださるのが、地元のボランティア「もやいの会」のみなさん。
もと漁師さん、投網師さん、舟大工さんなど、40人以上の方が交代でいらっしゃいます。
館内で昔ながらの作業を実演しているところでお声をかけましたが、展示物の説明や当時の海の様子など、いろいろお話してくださいました。
まさに歴史そのものなお話が聞けるのは、貴重な体験でしたよ。
担当・徳武樹里

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