トヨタハッピータウンサーキット ニッポン放送
トヨタハッピータウンサーキット
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仲田 真紀子(なかた まきこ)
月曜日〜金曜日担当
愛媛県出身。趣味は音楽鑑賞(ライブ、コンサートを見に行く) スポーツ、料理。NHK松山放送局を経て現在フリー。
西村 美月(にしむら みづき)
月曜日〜金曜日担当
茨城県出身。NHK水戸放送局、NHK新潟放送局を経て現在フリー。
趣味は歌うこと、ピアノ、絵、散歩、ダーツ。
徳武 樹里(とくたけ じゅり)
土曜日担当
長野県出身。中学・高校の美術の教諭免許を持つ。趣味はジャズダンス、デッサン、スキーフィギュアスケート観戦など。
小山 真理(こやま まり)
日曜日担当
神奈川県出身。テレビ愛知アナウンサーを経て現在フリー。趣味はスポーツ観戦、ゴルフ。ジュニアベジタブル&フルーツの資格を持つ。

Date : 2007-03-31 11:43:01
Subject : たいめいけん
日本橋の駅のすぐ近く、昭和通りと中央通りに挟まれた通りにある「たいめいけん」から中継しました。
1階が手ごろなお値段で洋食がいただける、親しみやすい雰囲気、2階は、ぐっと落ち着いたクラシックな雰囲気で、18種類のひと口サイズのお料理が並ぶ「小皿料理」などがあります。
私は、1階で伊丹十三監督が、映画『たんぽぽ』の撮影中に店主にリクエストしてメニューとなった「たんぽぽオムライス」(1850円)を頂きました。
チキンライスに巻いてある玉子にスプーンを入れると・・・・
ふわ〜っと半熟のたまごがとろけ出す♪家で何度か挑戦しましたが、こんな風にはいきませんでした(^^)昔懐かしいオムライス、味わっていただきましたよ♪
ボルシチとコールスローサラダは、開店当時の値段のまま50円、是非注文してみてください!
そして、こちらの先代、とてもアイデアマンで昭和35年から「料理110番」という電話相談を始めて、今も受け継がれています。昭和35年といえば、電話が一般家庭にまだ普及していない頃ですよね。すごいっ!今は、時代も変わり、男性からの電話が多くなっているそうですよ。5階は、先代が趣味で集めた凧の博物館になっていました。一見の価値あり☆☆☆
担当:糸永直美

半年間、トヨタハッピータウンサーキットで土曜日のリポートを担当させていただきましたが、私、きょうで卒業となります。
半年間、励まし、応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。
来週からは、仲田真紀子さんが担当しますので、引き続きよろしくお願いします!
また、どこかで私の声を聞きましたら、応援してくださいね(^^)
本当にありがとうございました

Date : 2007-03-31 11:09:02
Subject : 榮太樓総本舗
日本橋のたもと、創業150年の老舗の和菓子屋、榮太樓総本舗の喫茶室から、きんつばをいただきながら中継しました♪

今では、全国各地の百貨店でお店の屋号を目にしますが、創業当時、間口が2間分、約3,6メートルしかなかったんです!今もお店の玄関に当時を偲ばせる敷石が残っているんですよ(^^)
榮太樓総本舗は、日本橋に魚河岸があった幕末のころ、江戸を代表する和菓子、きんつばを売ったのがはじまりです。記録によりますと、明治の初めまで店先できんつばを焼く榮太郎(本名・細田安兵衛)夫婦の姿がよく見られたそうです。榮太樓というのは、安兵衛さんの幼名ということです。
砂糖が高価だった時代、庶民が気軽に食べられるお菓子を作りたいという思いで「梅ぼ志飴」や「甘名納豆」などを考え出し、今でも同じ製法で受け継がれています。
1885年、ロンドンで開催された「万国発明品博覧会」では「榮太樓」のお菓子が出品されたんですって!!
担当:糸永直美

Date : 2007-03-31 09:15:02
Subject : 名水白木屋の井戸
お江戸日本橋のオアシス、江戸時代、名水とうたわれた白木屋の井戸の記念碑前から中継しました。場所は、コレド日本橋裏手の緑ある広場です♪
石碑前に立っている笑顔の女性は誰でしょう?
実は、私、最終回の中継で、次回からのリポーター、仲田真紀子さんが見学に来ていました。井戸の石碑にどんなインタビューをしているのでしょうね(^-^)
きょうは、うえやなぎまさひこさんとさんと、八木亜希子さんの特番です☆☆☆

白木屋の井戸は、江戸時代の初め、下町一帯の井戸が塩分を含んで、住民が飲み水が得られずに苦しんでいた時、白木屋2代目の当主、大村彦太郎が、資材を投じて井戸掘りに着手したものです。記録によりますと、その翌年、井戸の中から観音像が出てきたのを機に、こんこんと清水が湧き出したと伝えられています。
今から285年前のことです。
この名水、付近の住民はもちろん、大名にも重宝され、広く「白木の名水」とうたわれましたが、残念ながら、200年程で枯れてしまいました。
もともとは、当時の白木屋(しろきや)の店内にあって、その場所が東急百貨店になった後も、百貨店の玄関に石碑があったのですが、3年前、コレド日本橋のオープンにともなって移設されました。
石碑のあるところは、せせらぎのある水辺になっていて、当時の井戸を偲ばせる雰囲気になっていますよ。
ここに立って、江戸時代、どれだけ多くの人の喉を潤し、感謝されたのか、思いを馳せたひとときでした。
今は、桜も咲き、ベンチやテーブルもありますので、お花見に最適です♪
担当:糸永直美

Date : 2007-03-31 00:08:01 徳武樹里
Subject : 日本橋吉野鮨本店
3月30日(金)夕方
日本橋高島屋の裏通りにある「日本橋吉野鮨本店」。
日本橋のお鮨屋さん、格式が高そうですよね。木の引き戸の入口には暖簾と営業中の小さな木札のみ。緊張しながら中に入り、4代目の吉野正二郎さんにお会いすると、とっても優しい方!日本橋の古い地図を片手に、気さくにお話してくださいました。
吉野鮨さんは明治12年創業の江戸前のお鮨をにぎってくれる老舗。
何を食べたらよいか分からない私に、正二郎さんは「鮨にルールはないから、好きに食べていいよ」と教えてくださいました。
お鮨のネタには、煮切り醤油が塗ってあり、江戸の伝統を感じますが、その伝統を大切にしつつ、日々変化していく食材やお客さんの好みに合わせて職人も変化し、満足いただけるものを握っていく努力を常にされているんですよ。
「お鮨は、何よりも食べるお客様が主体」とおっしゃる姿に、お鮨は決して敷居が高いものではないんだと、初めて実感しました。
そして、頂いたにぎりのセット、最高に美味しかったです!ネタとシャリがぴたっと吸い付くように握られ、その大きさのバランスも絶妙!季節によって同じネタでも切り方や大きさが変わるという職人技、日本橋に来たら、ぜひその目でご覧になってください。

私は今日で夕方のレポートは最後となりますが、日本橋でまた素敵な思い出が増えました。
これからも街巡りを楽しみながら、素敵なお話をご紹介すべく頑張りますね!
担当・徳武樹里

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